Lesson.1 3.Chatworkの準備

「Chatwork」とは無料で使用できるコミュニケーションツールです。

LINEやFacebookなどのSNSメッセンジャーのような使用ができ、スマートフォン版のアプリもありますので、外出中でもいつでもどこでも簡単にチャットを確認することができます。

他にもChatworkに似たソフトはありますが、多くの方が仕事で活用しているChatworkを使用しておけばほぼ間違いなく仕事に使用することができますので、学習の時から使用し慣れていきましょう。

 

 

(1)Chatworkのメリット

Chatworkはただチャットのように使うだけではなく、とっても便利な機能がついています。

  1. いちいちメールボックスを確認しなくていい
  2. 時系列でコメントが表示される
  3. 過去のメッセージを遡って検索できる
  4. タスクを保存できる
  5. データをアップできる

 

このように便利な機能がありますので、上手に活用し学習や仕事の効率化を図ることが可能です。

ベストグラフィックデザイン塾では、授業の補足としていつでも質問ができ、講師とのコミュニケーションツールとしても活用しています。講師からは最新の情報を配信、事務局からの各種ご案内などもこのChatworkを使用して行いますので、どんどん活用して慣れていきましょう。

また文字だけで伝えづらい場合は、制作しているデザインデータのスクリーンショットやマスターデータを添付していただきお互いに視覚的に共有することが簡単です。

 

(2)Chatworkのデメリット

Chatworkは無料から使用することができるツールではありますが、場合によっては料金がかかってきます。

フリープランのメッセージ閲覧は「直近40日以内に投稿された最新5,000件のメッセージだけが見られる」という制限があります。

上記の制限を超えたメッセージは日付が変更されたタイミングを目安として順次閲覧できなくなるので注意が必要です。

※講師が送付したデータについて、送付して3ヶ月以上が経過したデータは自動的に削除されますので、ダウンロード後は必ずご自身のPCで保存、管理をよろしくお願いします。

また、閲覧制限にかかったメッセージは削除されるわけではありません。有料プランに加入することで閲覧制限で見えなくなっていたものを含めた過去のメッセージをすべて見られるようになります。

■Chatworkトップ

https://go.chatwork.com/ja/

■Chatwork料金表

https://go.chatwork.com/ja/price/

Chatworkの操作を覚えよう

(1)Toメッセージ送信

Toメッセージは誰に話しかけているかを明確にするために使うとても重要な機能です。
メッセージ送信時には、必ず送りたい相手のToをつけて、送信してください。
Toがなくてもメッセージは送信できるのですが、相手側に通知がいかず、メッセージが埋もれてしまうこともあるので必ずToをつけて送るようにしましょう!
送信する際は、送信ボタンのクリックの他に「Enterキー」や「Shift + Enterキー」での送信方法があることを覚えておきましょう。

(2)Reメッセージ返信

返信機能を使うことにより、素早くメッセージの返答をすることが可能になります。
返信をしたいメッセージにカーソルを持っていくと右下に返信ボタンがありますのでそちらから返信することができます。

(3)メッセージ引用

メールでもおなじみの引用機能はChatworkにももちろんあります。文章の流れを分かりやすくするために活用してみましょう。
引用したいメッセージを選択すると、”メッセージに引用”と”タスクに引用”の表示が出ます。
メッセージに引用を選ぶと、作成中のメッセージに引用することができます。

(4)メッセージ編集

誤字脱字を見つけた場合には、編集機能で修正しましょう。
編集をしたいメッセージにカーソルを持っていくと、右下に編集ボタンがありますのでそちらから編集できます。
編集が完了したら完了ボタンを押しましょう!

(5)メッセージ削除

削除をしたいメッセージにカーソルを持っていくと右下に「…」ボタンがありますのでそちらを押すと削除ボタンがあります。

追記:マイチャットも活用してみましょう!
メモとして活用したり、各機能のやり方を練習してみたりと、色々な使い方がありますので是非活用していきましょう!