【実務課題2】で制作したショップロゴを使用して、
前回の「Lesson.12 3.地図を作る前に…」をアウトプットするイメージで、
ショップカードのデザインを制作してみましょう。
91×55mmに地図を制作することは、まだ難易度が高いかもしれませんが、これに慣れるとショップカードや名刺に付加価値を付けることができ、さらにあなたのファンが増えるきっかけとなりますので、まずはチャレンジしてみましょう。
参考デザインを必ず用意してからTTMを活用してショップカードデザインの制作に入りましょう(参考デザインの提出もお願いします)
【制作課題】
- 通常名刺サイズ:55x91mm
- 縦横自由
- 両面デザインしてください
- 店舗名:Hair Salon Mirror Reflect your beauty
- 住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目33-1 新宿サテライトビル 5F
- TEL:03-1234-5678
- メール:mirror_beauty@gmail.com
- HP:https://mirror_beauty.com(QRコードは無しでOK)
- InstagramのQRコードを下記よりダウンロードして使用してください
※QRコードは必ずパス化して配置してください
- ロゴマークの印象に合わせたデザインでお願いします
- 裏面に地図を入れてください(新宿南口から徒歩5分 駐車場はございません を入れてください)
※クライアントからの手書きの地図も参考にしてみましょう(ただし、全ての目印を入れる必要はありません)
【制作のポイント】必ず読むこと
- なぜこのショップカードのデザインになったのか?のコンセプトの提出をお願いします(クライアントに説明できるように)
- 文字の大きさ、文字間を意識すること(印象を意識する)
- フォントの使い方を意識(ターゲット層を意識して表現する)
- まずは背景を白で制作すること
- 【Lesson.12 2 提出方法のポイント】を確認
【ヒント】必ず読むこと
- ショップカードはなぜ存在するのか?用途は?持って帰る理由は?などデザインする目的をよく考えること
- 地図はパッと見て圧倒的に目的地がわかりやすいようにすること
- 地図に使用する文字は「5ptより小さくするのはダメ」です(印刷した際に文字が潰れて読めなくなる可能性があります)
- 地図の目印になる建物を絞り込んでみましょう(駅、デパート、みんなが知っているお店、国道、交差点名、信号など)
- 手書きの地図はあくまでヒントです。全ての目印を入れなくてもOKです
- 目的地が出来るだけ中心になるように地図を作成してみましょう(道路の長さや距離は縮小して構いません、見やすくてわかりやすいを追求してみましょう)
- 「このショップカードとロゴのデザイン誰にやってもらったの?紹介して!」と言われるようなデザインを目指しましょう!