Lesson.9 4.【実務課題5】ショップカードをデザインする

【実務課題2】で制作したショップロゴを使用して、

前回の「Lesson.12 3.地図を作る前に…」をアウトプットするイメージで、

ショップカードのデザインを制作してみましょう。

91×55mmに地図を制作することは、まだ難易度が高いかもしれませんが、これに慣れるとショップカードや名刺に付加価値を付けることができ、さらにあなたのファンが増えるきっかけとなりますので、まずはチャレンジしてみましょう。

参考デザインを必ず用意してからTTMを活用してショップカードデザインの制作に入りましょう(参考デザインの提出もお願いします)

【制作課題】

  • 通常名刺サイズ:55x91mm
  • 縦横自由
  • 両面デザインしてください
  • 店舗名:Hair Salon Mirror Reflect your beauty
  • 住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目33-1 新宿サテライトビル 5F
  • TEL:03-1234-5678
  • メール:mirror_beauty@gmail.com
  • HP:https://mirror_beauty.com(QRコードは無しでOK)
  • InstagramのQRコードを下記よりダウンロードして使用してください
    ※QRコードは必ずパス化して配置してください
  • ロゴマークの印象に合わせたデザインでお願いします
  • 裏面に地図を入れてください(新宿南口から徒歩5分 駐車場はございません を入れてください)

※クライアントからの手書きの地図も参考にしてみましょう(ただし、全ての目印を入れる必要はありません)

【制作のポイント】必ず読むこと

  • なぜこのショップカードのデザインになったのか?のコンセプトの提出をお願いします(クライアントに説明できるように)
  • 文字の大きさ、文字間を意識すること(印象を意識する)
  • フォントの使い方を意識(ターゲット層を意識して表現する)
  • まずは背景を白で制作すること
  • 【Lesson.12 2  提出方法のポイント】を確認

【ヒント】必ず読むこと

  • ショップカードはなぜ存在するのか?用途は?持って帰る理由は?などデザインする目的をよく考えること
  • 地図はパッと見て圧倒的に目的地がわかりやすいようにすること
  • 地図に使用する文字は「5ptより小さくするのはダメ」です(印刷した際に文字が潰れて読めなくなる可能性があります)
  • 地図の目印になる建物を絞り込んでみましょう(駅、デパート、みんなが知っているお店、国道、交差点名、信号など)
  • 手書きの地図はあくまでヒントです。全ての目印を入れなくてもOKです
  • 目的地が出来るだけ中心になるように地図を作成してみましょう(道路の長さや距離は縮小して構いません、見やすくてわかりやすいを追求してみましょう)
  • 「このショップカードとロゴのデザイン誰にやってもらったの?紹介して!」と言われるようなデザインを目指しましょう!