
講師へ課題を提出する際は、常に「クライアントワーク」(クライアントとのやり取り)を意識していきましょう。
「課題を提出します」
「修正しました」
のやり取りのみでは折角の学習の場がもったいないので、まずは基本の「挨拶」を必ず付けることから始めていきましょう。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。お世話になります。
(社会、ビジネスにおいて”モラル”となる基本的なコミュニケーションツールです)
などの基本の挨拶は「クラウドソーシング=実際に会って対面しない」の関係性では、とても重要な印象になってきます。
挨拶は最低限の礼儀として、コミュニケーションが苦手な方も、講師とのやり取りから少しずつ慣れていきましょう。

また、
「〇〇をTTMしました!」
「ターゲットを〇〇で表現しました!」
「カラーとフォントで〇〇感を出してみました!」など
プレゼンテーションの練習をしてみるのもやってみましょう。
デザイナーは自分が制作したデザインをしっかりクライアントに伝えられないといけません。
そうでないと折角、一生懸命制作したデザインも魅力が半減してしまいます。
フリーランスデザイナーはクライアントに。
会社に属するデザイナーは営業担当に、営業担当がクライアントに。
このように誰に伝えるかによって、伝え方も変えていかなければなりません。
デザインの経緯や、クライアントの希望のどこを取り入れたのかなど、
熱意を込めたプレゼンテーションができるように、少しずつ意識して練習をしていきましょう。
このように、日々のChatworkでのやり取りを意識して行うだけで、いざ実務の場面でも落ち着いてクライアントワークに取り組めるようになります。