Lesson.8 5.【実務課題3】ロゴをデザインする(自分の屋号編)

それでは、自分の屋号に使用するロゴを制作していきましょう。

ちなみに上のロゴマークは、私、JUNPEIの会社「株式会社24365design」のロゴマークとなります。24時間365日デザインのことを考えていることをコンセプトに、このデザインにしました。

ロゴは自分の第2の顔であり、ロゴを見たクライアントはそのロゴからあなた自身を想像し、どのようなデザインを作成してくれるのか期待したり、どれくらいのレベルのデザイナーなのかを把握するきっかけになりますので、とても重要です。

この課題は、ただデザインして終わるだけではなく、最終的に印刷をする名刺やポートフォリオのデザインとしても使用しますので、あなた自身や、あなたが大事にしている世界観を表現するようなロゴを制作しましょう。

屋号の決め方について


屋号を決めると言われても…と、少し緊張しますよね…。

まず押さえておくべきポイントは「印象」です。
自分のロゴを相手が見て「怪しくないか」「信頼できるか」が重要になってきます。

自分が何屋さんなのかを明確にしてあげることで、印象は格段に良くなります。

まず”印象が良くない”表現としては「英字3文字」のような略した屋号です。
(例:SUPER MARKET DESIGN→SMD)
パッと見て何屋さんかがわからないので、怪しさが前面的に伝わってしまうのでNGです。

”印象が良い”表現は「〇〇DESIGN(デザインor designでも可)」「〇〇DESIGN LAB」(デザインラボor design lab)など
「デザイン屋さんなんです!」とすぐ相手に伝わる印象が◎です。

「LABやlab(ラボ)」の他に「〇〇デザインスタジオ」や「〇〇グラフィック」なども良いですね!

参考にしてみてください!

自分の屋号ロゴ制作の流れ


【実務課題1】と同じ方法で参考デザインを10個選択したら、講師に提出をよろしくお願いします。
(ここでもインプットしたことを丁寧にアウトプットしてみましょう)

講師から参考デザインの選定でOKが出たら、参考デザインを元にロゴ制作を進めていきましょう!

ポイント①


ポイント②


  • 【Lesson.11 3 ロゴデザインを作成する前に考えるポイント】を確認
  • デザイナーのイメージを相手に伝える意識で制作すること
  • ロゴは説明書のようなデザインはNGです
    (具体的な表現に寄れば寄るほど、面白味のないデザインになり、クライアントの満足度が下がってしまいます)
  • 最初はモノクロで全体を制作していき、色は最後の仕上げで決めること(CMYKはキリ番にする)
  • 透明&グラデーションは使用しない(理由:カラーが安定しないため)
  • デザイン「守・破・離」の3パターンを意識すること → 詳細はこちら
  • ファイル名を日付+プロジェクト名+名前(例:220707_logo_ito)にして提出すること